19世紀フランスに生きた画家カミーユ・ピサロを、戸外でその場の光ごと素早く描く/季節と光をくり返しとらえる連作/田園に生きる働く人びと/近代都市パリの眺め/印象派を支えた要の人、という5つの入り口から、美術の専門用語を前提にせずやさしく案内する入門コースです。
The Lock at Pontoise
1872
Rabbit Warren at Pontoise, Snow
1879
A Cowherd at Valhermeil, Auvers-sur-Oise
1874
The Place du Havre, Paris
1893
Edge of the Woods Near L'Hermitage, Pontoise
はじめに — そもそもピサロとは
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アトリエを出て — 戸外で素早く描く
アトリエを出て — 戸外で素早く描く(見どころ)
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季節をつかまえる — 雪の連作
季節をつかまえる — 雪の連作(見どころ)
田園に生きる人びと — 農村を描く
田園に生きる人びと — 農村を描く(見どころ)
動く街を見おろす — 近代都市パリ
動く街を見おろす — 近代都市パリ(見どころ)
運動を支えた人 — つなぎとめ、育てる
運動を支えた人 — つなぎとめ、育てる(見どころ)
まとめ — ピサロとは、何だったのか
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