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Japan / Nakagyō Ward
染・清流館
Somé Seiryukan
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染・清流館(そめ・せいりゅうかん)は、京都市中京区にある染色をテーマにした染色専門美術館。ロウ染や絞り染などの染色芸術を展示する美術館で、世界初の染色に焦点を当てた専門美術館である。呉服の企画・製造・販売などを手がける大松株式会社(京都市中京区)が、「日本の染色アートを世界に向けて発信する」ことを目的として、2006年京都にオープンした。「染色のまち・京都」を拠点に活躍する作家100名の作品約500点を所蔵し、巨匠から新鋭まで様々な染色作家達の作品を展示している。1991年には、『第一回染・清流展/京都市美術館』が開催された。以後東京(目黒区美術館)で開催。
出典: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
展覧会
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過去の展覧会 (49)
- 過去
-松尾芭蕉『奥の細道』を染める 山出勝治展
2026年5月15日(金)〜6月14日(日)山出勝治が松尾芭蕉『奥の細道』の旅路と俳句の世界を緻密な蠟染で表現。言葉の芸術が染色の美しさで視覚化される。
OFFICIAL山出勝治#山出勝治#松尾芭蕉#奥の細道#染め - 過去
無頼派イゴッソウな染色家!!田島征彦展 パート1『憤染記』の時代 -1960年代~1990年代-
2026年3月20日(金)〜4月26日(日)染色家・田島征彦の京都初個展。1960-90年代の作品を通し、自然への畏敬と抵抗の精神を辿る。
OFFICIAL田島征彦#染め#田島征彦#民話#平家物語 - 過去
コレクション展 肖像/群像 -人間をとらえた染色家の視線-
2026年1月23日(金)〜3月1日(日)染・清流館の収蔵品から「人間」をモチーフに、存在感や感情を表現した染色作品を展示します。
OFFICIAL#染め#肖像画#群像#人物画 - 過去
新鋭染色作家展 彩光の瞬き
2025年11月7日(金)〜11月30日(日)次代を担う若手染色作家を発掘し、斬新な発想と独自の技法による独創的な染色表現を紹介する展覧会です。
OFFICIAL#染め#染色作家#若手作家#現代美術 - 過去
第25回染・清流展 ビエンナーレ2025 後期
2025年10月3日(金)〜10月26日(日)第一線で活躍する現代染色作家34名による新作展。染色文化の魅力を伝え、染色界の活性化を目指します。
OFFICIAL#現代染色#染色作家#染色工芸#日本の染織 - 過去
第25回染・清流展 ビエンナーレ2025 前期
2025年9月5日(金)〜9月28日(日)第一線で活躍する現代染色作家の新作が一堂に会し、染色文化の素晴らしさを伝える「染・清流展」の第25回展。
OFFICIAL#染め#現代染色#工芸#染織 - 過去
現代染色の屏風祭Ⅱ -祗園祭によせて-
2025年6月27日(金)〜7月27日(日)染・清流館所蔵の現代染色の屏風約20点を展示。祇園祭に寄せて、畳に座って鑑賞する伝統的な展示形式で楽しめます。
OFFICIAL#現代染色#屏風#祇園祭#染・清流館コレクション - 過去
長尾紀壽展 -祭祀、沖縄の自然・文化・営み-
2025年5月9日(金)〜6月8日(日)長尾紀壽の60年にわたる型絵染の創作世界。沖縄での約30年の活動を中心に、祭祀や自然、文化を描く。
OFFICIAL長尾紀壽#長尾紀壽#型絵染#祭祀#沖縄 - 過去
コレクション展 鳥獣のいる情景
2025年3月14日(金)〜4月13日(日)染・清流館のコレクションから、鳥や獣が描かれた作品を集めた展覧会。自然と動物たちの美を堪能できます。
OFFICIAL#Animals#動物#Nature#日本美術 - 過去
倉内 啓 展 水の洗礼-変わっていく形と変わらない型-
2025年1月24日(金)〜2月23日(日)染色家・倉内啓の初期から現在に至る約30年間の型染作品を紹介。自然と内面が融合した独自の表現を辿る。
OFFICIAL倉内 啓#倉内啓#Katazome#染め#Nature - 過去
行為と現象Ⅲ
2024年10月18日(金)〜11月17日(日)「染める」行為と「染まる」現象が織りなす、染色表現の新たな地平を探る5名の作家による展覧会。
OFFICIAL#染め#蠟染#糊染#染色作家 - 過去
第4回全国大学選抜染色作品展
2024年9月6日(金)〜9月29日(日)全国17大学から選抜された30歳未満の若手染色作家による、若々しいエネルギーに満ちた作品展。
OFFICIAL#染め#Textile Art#若手作家#大学選抜 - 過去
現代染色の屏風祭 -祇園祭によせて-
2024年6月28日(金)〜7月28日(日)染・清流館所蔵の現代染色屏風約25点を展示。祇園祭に寄せて、屏風本来の美と表現の変化を畳に座って堪能。
OFFICIAL#現代染色#屏風#祇園祭#染色美術 - 過去
写真と染の交わるところ 室田泉展
2024年4月26日(金)〜6月2日(日)写真と染を融合させた室田泉の独自の世界。初期のシルクスクリーンから現在のサイアノタイプまで約25点を展示。
OFFICIAL室田泉#室田泉#写真#染め#Textile Art - 過去
コレクション展 染色の抽象表現 part 2
2024年3月5日(火)〜4月7日(日)染・清流館のコレクションから、染色の抽象表現に焦点を当てた展覧会の第2弾。
OFFICIAL#染め#抽象表現#コレクション#染織美術 - 過去
コレクション展 染色の抽象表現 part 1
2024年1月26日(金)〜2月25日(日)染・清流館のコレクションから、染色の抽象表現に焦点を当てた展覧会。
OFFICIAL#染め#抽象表現#染織#Textile Art - 過去
小林祥晃展 -風の記憶-
2023年11月10日(金)〜12月10日(日)OFFICIAL小林祥晃#小林祥晃#染め#染物#風 - 過去
第24回 染・清流展 ビエンナーレ2023 Part2
2023年9月29日(金)〜10月22日(日)33名の染色作家による、多様な技法と表現で現代の染色芸術の今を映し出す展覧会。
OFFICIAL#染め#染色作家#染色作品#染色技法 - 過去
第24回 染・清流展 ビエンナーレ2023 Part1
2023年9月1日(金)〜9月24日(日)「第24回染・清流展ビエンナーレ2023」は、第一線の染色作家による新作を通して染色文化の魅力を伝える展覧会です。
OFFICIAL#染め#染色作家#Textile Art#現代美術 - 過去
新鋭染色作家展 柳は緑 花は赤
2023年6月30日(金)〜7月30日(日)新鋭染色作家6名が、蝋染めの伝統技法と鋭い感性で生み出す、複雑かつ多様な表現の世界。
OFFICIAL#染め#染織#蠟染#現代美術 - 過去
本野東一展 -モダニズム染色への希求-
2023年5月12日(金)〜6月11日(日)モダニズム染色を希求した本野東一の作品を展示し、その染色表現の世界を再評価する展覧会。
OFFICIAL本野東一#本野東一#モダニズム染色#染め#Textile Art - 過去
コレクション展 異文化へのまなざし
2023年3月17日(金)〜4月16日(日)染色作家たちが欧米、中近東、アジアなど世界の異文化から得たインスピレーションを表現した作品を紹介します。
OFFICIAL#染め#異文化#海外文化#染織作家 - 過去
コレクション展 春を染める
2023年1月27日(金)〜2月26日(日)染・清流館の収蔵品から「春」をテーマにした染色作品を特集。多彩な技法で表現された個性豊かな春の情景をお楽しみください。
OFFICIAL#染め#春#染織作品#季節の表現 - 過去
新鋭染色作家展 布の向こう側
2022年11月4日(金)〜11月27日(日)布の向こう側を想像させる、新鋭染色作家5名による多彩なテキスタイルアートの展覧会。
OFFICIAL#染め#布#Textile Art#現代美術 - 過去
髙谷光雄展 寓話と真実
2022年9月30日(金)〜10月23日(日)染色作家・髙谷光雄が蝋染の技法で現代社会の真実を寓意的に描く個展。新作も紹介。
OFFICIAL髙谷光雄#髙谷光雄#染め#蝋染#寓話 - 過去
「型染め!! 祇園祭を染める ~田島征彦と内藤英治」展
2022年7月1日(金)〜7月24日(日)祇園祭をテーマに、田島征彦と内藤英治による11年間の情熱あふれる型染め作品を一堂に展示。
OFFICIAL田島征彦 · 内藤英治#Katazome#祇園祭#田島征彦#内藤英治 - 過去
研究展示 小合友之助 人と作品
2022年5月20日(金)〜6月12日(日)京都の近現代染色文化の礎を築いた蠟染作家、小合友之助の生涯と作品に迫る研究展示。
OFFICIAL小合友之助#小合友之助#蠟染#染め#Traditional Crafts - 過去
布の翼
2022年4月15日(金)〜5月8日(日)染・清流館で開催される、布をテーマにした展覧会『布の翼』。
OFFICIAL#染織#布#Textile Art#現代美術 - 過去
現代染色アーカイヴⅥ 透過と浮遊 染の空間表現
2022年3月4日(金)〜3月27日(日)家が透け、建物が浮遊するような「透過と浮遊」をテーマに、染色で現実を超える仮想と幻想の世界を表現。
OFFICIAL#現代染色#透過#浮遊#空間表現 - 過去
宇宙を言祝ぐ
2022年1月21日(金)〜2月13日(日)染色作家・八幡はるみ氏の個展。伝統と革新を融合した「シェイプド・ダイ」など、新しい表現に挑む作品を紹介。
OFFICIAL#染め#八幡はるみ#Textile Art#シェイプド・ダイ
※ 直近 30 件を表示 (全 49 件)
館の概要
- 設立年
- 2006年
- 設計者
- —
- 建築完成年
- —
- 改修年
- —
- 館長
- —
- 運営
- 大松株式会社
- 年間来場者数
- —
- 国宝
- —
- 重要文化財
- —
- 敷地面積
- —
- 延床面積
- —
- 展示面積
- —
- 建築の特徴
- 館内は約150畳の畳が敷きつめられており、靴を脱いで鑑賞できる
来館情報
- 営業時間
- —
- 入場料
- —
- 所要時間
- —
- 予約
- —
- 最寄駅
- 市営地下鉄四条駅または阪急電車烏丸駅下車22番、または24番出口から、徒歩5分
- 住所
- Nakagyō Ward 京都市中京区室町通錦小路上ル京都芸術センター北隣
館内ルール・設備
- 撮影
- —
- 音声ガイド
- —
- 車椅子
- —
- 子連れ
- —
- カフェ
- —
- ショップ
- —
コレクション
- 収蔵品数
- 500 件
- 主な部門
- ロウ染や絞り染などの染色芸術
- 主な作家
- 三浦景生
- 来野月乙
- 佐野猛夫
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