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染・清流展における2023年(令和5年)最初の展覧会は、収蔵品の中から「春」の季節に題材をとった染色作品を特集します。寒く閉ざされた冬から、芽が吹き、花が咲き、自然の生命力がほとばしる春―。その情景は、作家たちの創作意欲を掻き立ててきました。名だたる染色作家が、この季節の風物をテーマに作品の数々を制作しています。春にも、様々な表情があります。対象を凝視し、創造性を羽ばたかせ、多彩な染色技法により表現された、個性豊かなそれぞれの「春」が会場を明るく華やかに、また時にはしっとりと彩ります。染めによる春爛漫をお楽しみください。

Nakagyō Ward, Japan
Somé Seiryukan
染・清流館(そめ・せいりゅうかん)は、京都市中京区にある染色をテーマにした染色専門美術館。ロウ染や絞り染などの染色芸術を展示する美術館で、世界初の染色に焦点を当てた専門美術館である。呉服の企画・製造・販売などを手がける大松株式会社(京都市中京区)が、「日本の染色アートを世界に向けて発信する」ことを目的として、2006年京都にオープンした。「染色のまち・京都」を拠点に活躍する作家100名の作品約500点を所蔵し、巨匠から新鋭まで様々な染色作家達の作品を展示している。1991年には、『第一回染・清流展/京都市美術館』が開催された。以後東京(目黒区美術館)で開催。
染・清流館 ・ 京都府京都市
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豊橋市美術博物館
2027.2.6 〜 2027.3.22
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