Menu
美術館展覧会
過去の展覧会京都国立博物館

特集展示新発見!蕪村の「奥の細道図巻

2022614()718()

この展覧会について

松尾芭蕉を深く敬愛していた与謝蕪村(1716~83)は、芭蕉の俳諧紀行『おくのほそ道』を主題とした作品を数多く制作しています。なかでも、『おくのほそ道』の全文を書写し、関連する絵を添えた作品は、これまで4件の現存が知られていましたが、このたび新たに5件目となる作品が発見されました。この作品は、史料のみから知られるものも含め、諸本中もっとも早い時期に制作された作品であり、それらの起点となる重要作と位置付けられます。奇しくも、『おくのほそ道』が刊行されてから320年となる節目の年に発見された蕪村の図巻を、関連する当館所蔵品とともに初公開いたします。

展覧会の公式ページ

似たテーマの展覧会

同じテーマ・芸術運動・時代を扱う他館の展覧会。

artible · AI オーディオガイド

美術館の名画を、物語で聴く。

artible が独自に制作する AI オーディオガイド。世界中の名画をテーマ別に、いつでも無料で。

1 ガイド日本語 / English無料で再生
キュレーションを聴く

京都国立博物館 の公式コンテンツではありません。

このページの情報は artible が独自に集約したものです。京都国立博物館 の公式サイトとは関係ありません。