出典を確認
artible は出典のないファクトを掲載しません。クリックして公式を確認できます。
様々な領域で活動する現代美術作家、杉本博司(1948-)。小田原文化財団 江之浦測候所をはじめ建築分野でも活躍し、日本の古典芸能など舞台芸術の演出では国内のみならずヨーロッパ数都市やニューヨークにも進出。その活動分野は書、陶芸、和歌、料理と多岐にわたっています。そんな多才な杉本の芸術の原点は銀塩写真にあります。確たるコンセプトに基づく、独自の表現による作品はまた、銀塩写真の技術としても頂点を極めるものであり、写真がデジタルに置き換わった今、その技法は今やまさに「絶滅が危惧される」ものと言えます。本展では杉本の初期(1970 年代後半)から現在に至る銀塩写真約60点を展観します。写真作品で構成する美術館での個展は、国内では2005年の森美術館以来の開催となります。さらに、所蔵品ギャラリー3階にて当館所蔵杉本作品全点、また制作の秘密を明かす未公開資料「スギモトノート」をサテライト展示します。
展覧会の全出品作ではなく、公開情報から artible が確認できた6点です。
相模湾、江之浦
杉本博司
2025年
観念の形 0003
2004年
スタイアライズド・スカルプチャー 120 [クリスチャン・ディオール、Bar、1947]
2025年
カリブ海、ジャマイカ
1980年
パレス・シアター、ゲーリー
2015年
ポコット族
2025年
一部の作品は画像を準備中です。
出典:

Kitanomaru Park, Japan
The National Museum of Modern Art, Tokyo
いつおいでいただいても日本の近現代美術の流れを総合的に見ることのできる唯一の美術館です。
東京国立近代美術館 ・ 東京都千代田区
Google マップで見る同じテーマ・芸術運動・時代を扱う他館の展覧会。
artible · AI オーディオガイド
artible が独自に制作する AI オーディオガイド。世界中の名画をテーマ別に、いつでも無料で。
東京国立近代美術館 の公式コンテンツではありません。
このページの情報は artible が独自に集約したものです。東京国立近代美術館 の公式サイトとは関係ありません。
ルーヴル美術館
〜 2016.1.25
クロード・レヴェックがルーヴル美術館のシャルル5世中世壕で光、音、オブジェを用いた現代アートインスタレーションを展開。