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美術館展覧会

金銀雲母きらかがやきの日本美術

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この展覧会について

金・銀をはじめとする輝く素材は、古来、洋の東西を問わず人々の心を引きつけ、尊ばれてきました。聖性や高貴さ、権力の象徴として、あるいは豪華な装飾などに使われ、素材の美を追求した作品も作られています。日本で貴族文化が栄えた平安時代には、金・銀が併用されることが多く、雲母(きら)と呼ばれる白雲母の微粉も好まれました。金・銀の繊細な表情や雲母の白くやわらかな輝きに、日本人の洗練された美意識がうかがわれます。本展では、平安時代の経典と書跡を核とし、桃山時代から現代に至る絵画、書跡、やきもの、漆芸を合わせて約40件を展示します。美麗な料紙(書を記す紙)、上品な雲母摺の冊子、金・銀を施した屏風など、多様な「かがやきの美術」をお楽しみください。

主な出品作品

展覧会の全出品作ではなく、公開情報から artible が確認できた5点です。

  • 準備中

    石山切(伊勢集断簡)

    平安時代 天永3年(1112)頃

  • 準備中

    柳に波下絵和歌色紙 はるごとに

    俵屋宗達下絵・本阿弥光悦書

    桃山~江戸時代初期

  • 準備中

    「沈香看花・楓林停車図屏風」のうち「沈香看花図」

    池大雅

    江戸時代中期

  • 準備中

    緑地金襴手牡丹唐草文碗 景徳鎮窯

    中国・明時代

  • 準備中

    吉野山蒔絵分銅形硯箱

    江戸時代

一部の作品は画像を準備中です。

出典: 出品目録・チラシwww.okada-museum.com

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