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美術館展覧会
過去の展覧会国立西洋美術館

ルーヴル美術館展

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この展覧会について

ルーヴル美術館の所蔵品展は、これまで日本でも何度か開催されてきました。大きな美術館の所蔵品展をおこなう場合、時代と国とで区切るというのが定石ですが、今回は、やや変則的で大胆な構成になる予定です。この度の展覧会の範囲は「17世紀のヨーロッパ絵画」なのですが、一般に予想されるような国別の組み立てではなく、17世紀ヨーロッパ絵画を三つの大きなテーマで分類し、この時代のヨーロッパ絵画を横断的に検証してみようと考えているからです。その三つとは、「黄金の世紀とその陰」、「大航海と科学革命」、「聖人の世紀における古代文明の遺産」です。そこでは、宮廷的な世界と貧しい農民の姿が対置され、あるいは、自然科学の発達と拡大する世界がもたらした新たな社会の諸相が概観され、さらに、宗教改革以後のキリスト教社会がどのような宗教図像を生み、また、新たな規範を確立していったのかが探求されていきます。レンブラント、フェルメール、ルーベンス、プッサン、クロード、ラ・トゥール、ドメニキーノ、グェルチーノ、ベラスケス、ムリーリョといったルーヴルを代表する画家たちの重要な作品が出品される予定です。

展覧会の公式ページ

出品作家

  • レンブラント
  • フェルメール
  • ルーベンス
  • プッサン
  • クロード
  • ラ・トゥール
  • ドメニキーノ
  • グェルチーノ
  • ベラスケス
  • ムリーリョ

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この展覧会は終了しています。 国立西洋美術館から直線距離でおよそ15km以内の美術館で、これから開かれる展覧会です。

赤い線が今日。棒が重なっているところは、その時期にまとめて回れます。

9月なら、2件をまとめて回れます。

会期は各展覧会のページに記載の出典に基づきます。おでかけの前に、各館の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

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