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美術館展覧会

瀧口修造書くことと描くこと

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この展覧会について

1920年代にシュルレアリスムの影響下に自ら詩作を始め、1930年代から戦後にかけて、ポール・セザンヌから同時代に至る美術についての思索と著述を重ねていく瀧口の歩みは、「書く」営みに貫かれたものです。その瀧口が1960年に本格的に試みるようになるのが、自身で「デッサン」と称する造形作品の制作です。「書く」ことを通じて世界と対峙してきた瀧口において、「描く」こととはいかなる行為であったのか。本展は、詩作から美術批評、展覧会の企画や他の作家との交流など、瀧口の活動全体を視野に収めながら、多様な実験的技法による瀧口作品と、パウル・クレーやマルセル・デュシャン、ジョアン・ミロをはじめとする関連作家の作品、あわせて約140点の展観を通して、この問いを再考するものです。

展覧会の公式ページ

主な出品作品

展覧会の全出品作ではなく、公開情報から artible が確認できた7点です。

  • 準備中

    瀧口修造、自由が丘画廊、東京、1978年1月

    安齊重男

    1978年/1980年代前半

  • 準備中

    私の心臓は時を刻む

    瀧口修造

    1971年

  • 準備中

    檢眼図

    瀧口修造、岡崎和郎

    1977年

  • 準備中

    マルセル・デュシャン語録

    瀧口修造

    1968年

  • 準備中

    小さな港

    パウル・クレー

    1937年

  • 準備中

    雪の発電所

    岡鹿之助

    1956年

  • 準備中

    銀の絵

    福島秀子

    1959年

一部の作品は画像を準備中です。

出典: 出品目録・チラシwww.artizon.museum

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